初心者の初心者による初心者のための複製-2-型にはまるのもいいじゃない

こんにちは。

今日は型取り編です。

★★★部屋をよく換気し、必ずゴム手袋とマスクをして作業しましょう★★★

①まずは油粘土に原型を埋めていきます。(ほいく粘土に切り替える前だったので緑です。)

埋める際のポイントは、
★ある程度原型の形に掘ってから埋める
★粘土面はなるべく平らに
★スパチュラなどで原型と粘土に隙間が出来ないようにする※シリコンがもれちゃうよ
★型同士がずれないようにダボ穴を数箇所あける(画像はプラ棒であけてます)
★レジンの注入口ををプラ棒等でつくる
★レジンを流す際空気が抜けにくそうな場所は画像のように爪楊枝や針金などで通り道をつくる

※この時はシリコーン節約のためレジンを直接流し込む構造にしましたが
理想としては下図のように下から上へ流す方が気泡がぬけやすくなります。

②シリコーンを流す

★シリコーンと硬化剤をデジタルスケールで規定の量はかり、プラカップでなるべく空気が入らないように素早く混ぜる
★最初は糸上に流す(棒などにつたわらせて流すようにすると糸上になります)
★気泡が入らないように原型をシリコーンで包み込む
★エアブラシがあれば空気を吹き付けて気泡を抜くのもOK

規定の時間放置しておくと片面が完成!

型取り編その2に続きます。

毎回シリコーンを流す時めっちゃ緊張します。
型作成作業が一番悩むんですよね。。いつまでたっても慣れない。
でもプラカップの中の固まったシリコーンを剥がす時は超気持ちいいです(o´・∀・`o)

   

この記事へのコメント